Microsoft Office tips

(Last Update : 2023/07/30)
[Excel] グラフの凡例を逆順にする
グラフの系列の並び順と凡例の並び順が逆になることがある。
凡例の並び順を直接的に変更する方法はないが、
以下の操作をすることで、結果的に凡例が逆順に並び替わることがある。
  • [グラフを選択] → [グラフの右側上部の "+" アイコンをクリック] → [グラフ要素 "凡例" の▶をクリック] → "右" を選択
[Excel] パスワード解除
  • ファイルのパスワード
    [名前を付けて保存] → [ツール] → [全般のオプション] → パスワードを削除して保存
  • シート・ブックのパスワード
    [校閲] → [シートの保護・ブックの保護] → パスワードを削除して [OK]
[Excel] グラフの凡例の中の一つを削除したら個別に復活する方法はないので
いったん凡例全部を非表示にして、再度表示すると復活する。
[Excel] グラフ タイトルをセルにリンクさせる
  1. [グラフ タイトル] ボックスをクリック
  2. 数式バーに = (イコール) を入力して、該当のセルをクリック
[Excel] 検索 VLOOKUP の第三引数を即値ではなくヘッダーで探すようにする
  • マスターテーブルの一致する行の指定セルから値を持ってくる
    第三引数を即値ではなく、マスターの一致するヘッダーのカラム番号をMATCH関数で取得する
    [注文表 C列] =VLOOKUP(B2,マスター!$A$2:$C$4,MATCH(C$1,マスター!$A$1:$C$1,0),FALSE)
    [注文表 D列] =VLOOKUP(B2,マスター!$A$2:$C$4,MATCH(D$1,マスター!$A$1:$C$1,0),FALSE)
    A2 ▼ fx 1
    A B C
    1 商品コード 商品名 単価
    2 1 ¥1,000
    3 2 ¥800
    4 3 ¥600
    5
    マスター
    C2 ▼ fx =VLOOKUP(B2,マスター!$A$2:$C$4,MATCH(C$1,マスター!$A$1:$C$1,0),FALSE)
    A B C D
    1 日付 商品コード 商品名 単価
    2 9/1 3 ¥600
    3 9/2 1 ¥1,000
    4 9/3 2 ¥800
    5 9/4 3 ¥600
    注文表
[Excel] 検索 VLOOKUP
  • マスターテーブルの一致する行の指定セルから値を持ってくる
    [注文表 C列] =VLOOKUP(B2,マスター!$A$2:$C$4,2,FALSE)
    [注文表 D列] =VLOOKUP(B2,マスター!$A$2:$C$4,3,FALSE)
    A2 ▼ fx 1
    A B C
    1 商品コード 商品名 単価
    2 1 ¥1,000
    3 2 ¥800
    4 3 ¥600
    5
    マスター
    C2 ▼ fx =VLOOKUP(B2,マスター!$A$2:$C$4,2,FALSE)
    A B C D
    1 日付 商品コード 商品名 単価
    2 9/1 3 ¥600
    3 9/2 1 ¥1,000
    4 9/3 2 ¥800
    5 9/4 3 ¥600
    注文表
[Excel] 重複データの抽出・カウント
  • 関数で抽出・カウント
    =COUNTIF($B$1:B1,B1)
    始点セルを固定、終点は固定せずに数式をコピー
    C1 ▼ fx =COUNTIF($B$1:B1,B1)
    A B C
    1 1 鈴木 1 =COUNTIF($B$1:B1,B1)
    2 2 田中 1 =COUNTIF($B$1:B2,B2)
    3 3 鈴木 2 =COUNTIF($B$1:B3,B3)
    4 4 田中 2 =COUNTIF($B$1:B4,B4)
    5 5 山田 1 =COUNTIF($B$1:B5,B5)
    6
[Excel] 重複データの抽出・削除
  • 関数で抽出
    上の行に同じデータがあればフラグを立てる数式
    =IF(COUNTIF($B$1:B1,B1)>=2,1,"")
    C1 ▼ fx =IF(COUNTIF($B$1:B1,B1)>=2,1,"")
    A B C
    1 1 鈴木 =IF(COUNTIF($B$1:B1,B1)>=2,1,"")
    2 2 田中 =IF(COUNTIF($B$1:B2,B2)>=2,1,"")
    3 3 鈴木 1 =IF(COUNTIF($B$1:B3,B3)>=2,1,"")
    4 4 田中 1 =IF(COUNTIF($B$1:B4,B4)>=2,1,"")
    5 5 山田 =IF(COUNTIF($B$1:B5,B5)>=2,1,"")
    6
  • メニューの機能で抽出・削除
    1. 範囲指定
    2. [ホーム] → [スタイル] → [条件付き書式] → [セルの強調表示ルール] → [重複する値]
      B1 ▼ fx 鈴木
      A B C
      1 1 鈴木
      2 2 田中
      3 3 鈴木
      4 4 田中
      5 5 山田
      6
      B1 ▼ fx 鈴木
      A B C
      1 1 鈴木
      2 2 田中
      3 3 鈴木
      4 4 田中
      5 5 山田
      6
    3. 範囲指定
    4. [ホーム] → [データ] → [データツール] → [重複の削除] → 対象の列を選択 (下図例ではB列)
      B1 ▼ fx 鈴木
      A B C
      1 1 鈴木
      2 2 田中
      3 3 鈴木
      4 4 田中
      5 5 山田
      6
      B1 ▼ fx 鈴木
      A B C
      1 1 鈴木
      2 2 田中
      3 5 山田
      4
      5
      6
[Excel] (配列数式) n行おきの合計を出す, A列の条件に合致する行のB列を合計する
  1. セルに =SUM (IF(引数 1,引数 2,引数 3)) を入力する
    [引数 1 が True の 場合は、引数 2 を加算し、引数 1 が False の場合は、引数 3 を加算する]
    • 判別用の項目がない場合
      =SUM(IF(MOD(ROW(B1:B4),2)=1,B1:B4,0))
    • 判別用の項目(A列)がある場合
      =SUM(IF(A1:A4="鈴木",B1:B4,0))
  2. [Shift] + [Ctrl] + [Enter] で確定させる。
    確定すると数式に { } で囲われる。
B6 ▼ fx {=SUM(IF(A1:A4="鈴木",B1:B4,0))}
A B
1 鈴木 1
2 田中 2
3 鈴木 1
4 田中 2
5
6 鈴木 合計 2
7 田中 合計 4

  • 複数の判別用の項目(A列,B列)がある場合
    =SUM(IF((A1:A4="鈴木")*(B1:B4="男"),C1:C4,0))
    ※ and条件:
    TRUE*TRUE=TRUE (1*1=1)
    TRUE*FALSE=FALSE (1*0=0)
    FALSE*FALSE=FALSE (0*0=0)
B6 ▼ fx {=SUM(IF((A1:A4="鈴木")*(B1:B4="男"),C1:C4,0))}
A B C
1 鈴木 1
2 田中 2
3 鈴木 1
4 田中 2
5
6 鈴木 & 男 合計 1
7 田中 & 女 合計 4
[Excel] 2部以上で保存された印刷枚数を1部にリセットする
  1. 印刷ダイアログを開く。
  2. プリンタのプロパティを開く。
  3. 印刷部数を1部に変更して[OK]を押す。
[Excel] 2つのセルのデータを結合して文字列を作成したい
  • 2つのセルのデータを結合して文字列を作成するには、文字列演算子 & を使用する。
  • セルに入力した数値、日付、または時刻を文字列と結合するには、ワークシート関数 TEXT を使用する。
例:
セル A1 に "平成18年4月1日" が入力されていて、その日付を使って
セル A2 に "請求日: 2006/04/01" と表示したいときは
セル A2 に ="請求日: "& TEXT(A1, "yyyy/mm/dd") と入力する
A2 ▼ fx ="請求日: "&TEXT(A1, "yyyy/mm/dd")
A B
1 平成18年4月1日
2 請求日: 2006/04/01
3
[Excel] セルに入力する文字列をハイパーリンクにしたくない
[ファイル]
 → [オプション]
  → [文書校正]
   → [オートコレクトのオプション]ボタン
    → [入力オートフォーマット]タブ
     → [インターネットとネットワークのアドレスをハイパーリンクに変更する] のチェックを外す
[Visio 2016] 特定のフォント (メイリオ) が設定できなくなった
  • 修復インストールで解消するが、Word 2013 または Excel 2013 を使うとそのあとにまた発生する。
  • Word, Excel と Visio をどちらも 2021 にアップすることで発生しなくなった。
[Office 2013/2016] Windows 10環境で日本語入力中に「Microsoft Office」がクラッシュする不具合 (2018年9月)
Microsoft IME の予測入力機能が影響している可能性あり。
Windows10 1703 以前を使用している場合、1709 へのアップデートで回避が見込まれる。
■設定変更での回避方法
[Microsoft IME]右クリック → [プロパティ] → [詳細設定] → [予測入力]タブ → [予測入力を使用する]チェックボックスを外す
[Excel 2007] マクロを削除してもセキュリティ警告が消えないとき
  1. [ツール]→[マクロ]でマクロを削除する。
  2. Visual Basic Editor を開く (Alt + F11)。
  3. [表示]→[プロジェクト エクスプローラ] を押す (Ctrl + R)。
  4. [VBA Project (~.xls)]→[標準モジュール]→[Module*]を右クリックする。
  5. [Module* の解放]を実行する。
[Office 2007] PDF, XPS でファイル出力したい
PDF や XPS など、その他のファイル形式のサポートを有効にしたい (http://office.microsoft.com/ja-jp/word/HA101675271041.aspx)
オンラインの場合は [Officeボタン] からアドインツールをダウンロード・インストールできる。
[Office 2007] 隠しデータを削除したい
[Officeボタン]→[ファイル]→[最終処理]→[ドキュメント検査]
[Office 2003] 隠しデータを削除したい
Office 2003 および Office XP 用隠しデータ削除ツール (http://support.microsoft.com/kb/834427/)
[使い方]
インストールしたら、[ファイル] メニューから [隠しデータの削除] を指示。またはコマンドラインでも実行可能。
詳細は offrhdreadme.htm 参照。
[参考]
Word 2003 でメタデータを最小限に抑える方法
[HOWTO] Microsoft Word 2000 文書のメタデータを最小限にする方法
[Office 2003] ローカル インストール ソース(MSOCacheフォルダ)を移動したい、削除したい
インストール後のローカル インストール ソースの変更 (http://www.microsoft.com/japan/office/ork/2003/journ/LISTool.htm)
[Word 2003] 図形描画のオートシェイプで「コネクタ」が1個も選択できない
描画キャンパスを使っている場合には「コネクタ」は使えないらしい。描画キャンパスを使わない設定は以下の通り。
メニューバー[ツール]
 → [オプション]
  → [全般]タブ
   → [オートシェイプの挿入時、自動的に新しい描画キャンバスを作成する]のチェックを外す
[Word 2003] ヘッダー・フッターで「定型句の挿入」ボタンが押せない、押しても定型句が表示されない
下記ファイルを削除する。
[ドライブ名]\Documents and Settings\[ユーザー名]\Application Data\Microsoft\Templates\Normal.dot
※注意:新規作成時のテンプレートを初期化することになる。
[Word 2003] Word 2002 使用中または文書の保存時に "録音された音声認識入力や、修正候補のようなデータなしで文書が保存されました" と表示される
回避策:言語データを埋め込まない
  • 既存ファイルの言語データを削除する
    [ツール] → [オプション] → [保存] タブ → [言語データを埋め込む] チェックボックスをオフ
  • 新規ファイル作成時の初期値を「言語データを埋め込まない」にする
    ※注意:Normal.dot を変更すると、ヘッダー・フッターで「定型句の挿入」ボタンが押せなくなる現象になるときあり。(別Tips参照)
    1. Windows [スタート] メニューから [Ctrl] キーを押したまま [Microsoft Office Word 2003] 起動
    2. 「Word をセーフモードで起動しますか?」→ [はい] で起動
    3. [ファイル] → [開く] → [ファイルの種類] "文書テンプレート" 選択
    4. [ドライブ名]\Documents and Settings\[ユーザー名]\Application Data\Microsoft\Templates\Normal.dot [開く]
    5. [ツール] → [オプション] → [保存] タブ → [言語データを埋め込む] チェックボックスをオフ
    6. [ファイル] → [上書き保存]
[Word 2003] 図を描くときに「描画をここに作成します」を出したくない
メニューバー[ツール]
 → [オプション]
  → [全般]タブ
   → [オートシェイプの挿入時、自動的に新しい描画キャンバスを作成する]のチェックを外す
[Office 2003] すべてのメニューを表示させたい
メニューバー[ツール]
 → [ユーザー設定]
  → [オプション]タブ
   → [常にすべてのメニューを表示する]にチェックする
[Word 2003] [索引と目次]ダイアログに[引用文献一覧]タブがない
※使用する言語に英語を入れると[引用文献一覧]タブが表示されるようになる
Windows [スタートメニュー]
 → [プログラム]
  → [Microsoft Office]
   → [Microsoft Officeツール]
    → [Microsoft Office 2003 言語設定]
     → [使用する言語]に「英語」を追加
(参考:[OFFXP] 言語設定の [使用する言語] に "日本語" 以外登録されない現象について (http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;436453))
[Word 2003] [ツール]→[テンプレートとアドイン]に[XMLスキーマ]タブがない
[Excel 2003] [データ]に[XML]タブがない
XMLを扱うには、Office 2003 Professional Edition または単体の Word 2003, Excel 2003 が必要です。
Standard Edition, Personal Edition では XML を扱えません。