Windows tips

(Last Update : 2023/03/12)
[Windows10] Thumbs.db ファイルを作成しないようにする・削除する
  • 強制的に削除 (Explorer で開く前にコマンドプロンプトで実行)
    del /ah /s /q (\\computername\path\)thumbs.db
    del /a:h /s /q (\\computername\path\)thumbs.db
    • /a 属性により削除するファイルを選択する
    • /s 指定したファイルをすべてのサブディレクトリから削除する
    • /q ワイルドカードを使用して一括削除するときに確認のメッセージを表示しない
  • グループポリシーエディタ (gpedit.msc) で設定
    [ローカルコンピューターポリシー] → [ユーザーの構成] → [管理用テンプレート] → [Windowsコンポーネント] → [エクスプローラー]
    [縮小表示の画像のキャッシュをオフにする] = [有効]
    [非表示のthumbs.dbファイルで縮小表示のキャッシュを無効にする] = [有効]
    [縮小表示を無効にしてアイコンのみを表示する] = [有効]
    [ネットワークフォルダーで縮小表示を無効にしてアイコンのみを表示する] = [有効]
  • エクスプローラーの設定
    [表示] → [オプション] → [フォルダーオプション / 表示] → [詳細設定]
    [縮小版にファイル アイコンを表示する] = チェックする
    [常にアイコンを表示し、縮小版は表示しない] = チェックする
  • ネットワークフォルダにthumbs.dbが作成されないようするには以下のレジストリを作成する。
    HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer
    DWORD(32bit) NoThumbnailCache = 0x00000001
    DWORD(32bit) DisableThumbnails = 0x00000001
    DWORD(32bit) DisableThumbnailsOnNetworkFolders = 0x00000001
    ※互換性維持のためレジストリーキーの位置は他にもある場合はこれらの値名で検索。
[Windows10] Antiware Service Excecutable が高負荷になるときの対策
  • [セキュリティの概要] → [ウィルスと脅威の防止] → [ウィルスと脅威の防止の設定] →
    • [コントロールされたフォルダーアクセス] → [ランサムウェアの防止] →[アプリをコントロールされたフォルダーアクセスで許可する] → [+ 許可されたアプリを追加する]
    • [除外] → [+ 除外の追加]
[Windows10] リモートデスクトップ「接続バーをピン止めする」の初期値をオフにする
  • rdpファイルに以下を追記する (ただし 20H2 では機能していない模様)
    • pinconnectionbar:i:0 (0=オフ, 1=オン)
  • 以下のレジストリを作成する (すべてのrdpの接続バーがこれに従う)
    • HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\Terminal Server Client
      • "PinConnectionBar"=dword:00000000
[Windows10] ポインティングデバイスのアニメーショントレイアイコンの表示、および無効にする方法
  • [設定] → [デバイス] → [マウス] → [その他のマウス オプション] → [デバイス設定]
  • [アニメーショントレイアイコンをタスクバーに表示] を選択
  • [USBマウス接続時に内蔵ポインティングデバイスを無効にする] にチェック
[Windows10] スリープから復帰するときにサインインを求めなくする
  • [設定] → [アカウント] → [サインイン オプション]
  • [サインインを求める (しばらく操作しなかった場合に、もう一度 Windows へのサインインを求めるタイミング)]
    「PC のスリープを解除する時間」から「常にオフ」に変更
[Windows10] 自動ログオン・自動サインインにする
  • コマンドプロンプトで "control userpasswords2" or "netplwiz" を実行。
    自動ログオンにしたいユーザーを選択し、「ユーザーがこのコンピュータを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要」のチェックを外す。
  • このチェックボックスがない場合、以下のレジストリを設定する (Windows 10 2004 以降)
    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\PasswordLess\Device
    DevicePasswordLessBuildVersion = 2 → 0 に変更。
[Windows10] TLS 1.3 を有効にする
Webブラウザはそれぞれ独自に TLS 1.3 に対応している。
Windows 10 はまだ TLS 1.3 に正式対応していないので、
.net のプログラムなどを TLS 1.3 対応にするには以下のレジストリーを設定する。
(Windows 10 May 2020 Update (バージョン 2004, ビルド 19041.508) にて確認。)
  • [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SecurityProviders\SCHANNEL\Protocols\TLS 1.3\Client]
    "DisabledByDefault"=dword:00000001
    "Enabled"=dword:00000001
    • "DisabledByDefault"=dword:00000000 では全てのサイトに対して TLS 1.3 で接続しようとして、
      TLS 1.3 非対応サイトは接続失敗で終わるので注意。
[Windows10] OSバージョン・ビルドの確認
コマンド実行
winver
[Windows10] ウィンドウ自動整列機能「スナップ」を無効にする
[スタート]メニュー → [歯車(設定)] → [システム] → [マルチタスク] → [ウィンドウのスナップ] をオフ
[Windows8.1/10] PowerShell 実行ポリシー確認・変更、スクリプトファイル実行
  • 確認 Get-ExecutionPolicy
  • 変更 Set-ExecutionPolicy (要 管理者権限)
  • 管理者権限なしでPowerShellスクリプトを実行する方法
    PowerShellのスクリプトファイル実行権限の規定値は Restricted で、変更には管理者権限が必要なため、
    PowerShellの起動時に起動オプションを指定して実行ポリシーを指定することで環境に依存せず実行可能にする
    • powershell -ExecutionPolicy RemoteSigned -File .\script.ps1
[Windows7/8.1/10, VS2017] EXE、DLLが32bitなのか64ビットなのか確認する方法
  • 起動しているアプリケーションは、タスクマネージャで確認
    • 32bitアプリは (32ビット) と表示される
  • DLLや起動しないEXEは、VisualStudioのツールで確認
    • 開発者コマンド プロンプト for VS 2017 を起動し、以下を実行
      dumpbin /headers ドライブ:\パス\ファイル名 | findstr machine
    • machine (x64) または machine (x86) のどちらかが表示される
[Windows10] @IT スタートメニューやスタートアップなどの特殊フォルダーの場所を素早く開く

[ファイル名を指定して実行] → shell:startup
[ファイル名を指定して実行] → shell:common startup
[コマンドプロンプトで実行] → start shell:startup
[コマンドプロンプトで実行] → start "" "shell:common startup"
[コマンドプロンプトで実行] → explorer shell:startup
[コマンドプロンプトで実行] → explorer shell:common startup

[WindowsXP/Vista/7/8.1/10] Thumbs.db ファイルを作成しないようにする
  • Vista 以降
    フォルダごとのオプションで[縮小版にファイル アイコンを表示する]を選択する
  • Vista 以降
    ネットワークフォルダにthumbs.dbが作成されないようするには以下のレジストリを作成する。
    HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer
    DWORD(32bit) NoThumbnailCache = 0x00000001
    DWORD(32bit) DisableThumbnails = 0x00000001
    DWORD(32bit) DisableThumbnailsOnNetworkFolders = 0x00000001
    ※互換性維持のためレジストリーキーの位置は他にもある場合はこれらの値名で検索。
  • XP
    フォルダオプションにある“縮小版をキャッシュしない”にチェックを入れる
[Windows10] 高速スタートアップをやめる
[コントロールパネル]
 → [システムとセキュリティ]
  → [電源オプション]
   → [電源ボタンの動作を選択する]
    (→ [現在利用可能ではない設定を変更します])
     → [高速スタートアップを有効にする] チェックを外す
[Windows10] 「Windowsフォトビューワー」を使う方法
(ascii.jp) Windows 10で「Windowsフォトビューワー」を使う方法
[Windows10] 回復ディスクの作り方
[スタートメニュー] → [Windows 管理ツール] → [回復ドライブ] または
[コントロールパネル] → [システムとセキュリティ] → [セキュリティとメンテナンス] → [回復] → [回復ドライブの作成]
[Windows10] USBメモリーを取り外す操作後に「安全に取り外しできます」バルーン/トーストが表示されなくなった場合の対処
コマンドプロンプトを管理者として起動し、以下のコマンドを実行する
  • USBメモリまたはUSB接続のHDDの場合:
    reg add HKCU\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Notifications\Settings\Microsoft.Explorer.Notification.{B2E2D052-B051-D751-3E74-F8D4290BD1BC} /v Enabled /t REG_DWORD /d 1 /f
  • SDカードの場合:
    reg add HKCU\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Notifications\Settings\Microsoft.Explorer.Notification.{AABF353F-2D88-82CE-F443-0129B5DE9064} /v Enabled /t REG_DWORD /d 1 /f
[Windows10] 文字入力切替で表示される「あ」や「A」を無効にする
  1. タスクトレイのIMEアイコンを右クリック
  2. 「プロパティ」を選択
  3. 「IME入力モード切替の通知」の「画面中央に表示する」のチェックを外す
[Windows10] Tech TIPS:Windows 7/8.1/10でOneDriveを無効にする - @IT:グループポリシーでOneDriveの同期機能をオフにする
設定変更でも停止しない場合、以下の設定をする。
  1. gpedit.msc を起動
  2. [コンピューターの構成] → [管理用テンプレート] → [Windowsコンポーネント] → [OneDrive] を開く
  3. [OneDriveをファイル記憶域として使用できないようにする] をダブルクリック → [有効] を選択 → [適用] をクリック
[Windows10] OneDriveを無効にする:レジストリを使ってOneDriveの同期機能をオフにする
ローカルグループポリシーを使えないエディションの場合は、以下のレジストリを作成する。
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\OneDrive]
"DisableFileSyncNGSC"=dword:00000001
[Windows2000/XP/Vista/7/8.1/10] デスクトップにOSバージョン/ビルド番号を表示する
[HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Desktop]
"PaintDesktopVersion"=dword:00000001
[VS6] リモートデバッグの設定方法
方法① Visual Studio .NETのリモートコンポーネントをセットアップする。
方法② msvcmon.exeを含むRemote Debug SP3を実行する。
  • デバッグターゲットPC
    1. 共有ディレクトリを作る。
    2. 共有ディレクトリの中にデバッグ対象プログラムを置く。
    3. Remote Debug SP3を任意の場所に展開し、msvcmon.exeを起動する。
    4. [設定]ボタンをクリックして、[ターゲットのマシン名またはアドレス]にVisual StudioがインストールされているPCのコンピューター名またはIPアドレスを設定する。
    5. [接続]ボタンをクリックし、接続待ちにする。
  • 開発PC
    1. リモートデバッグを行うプログラムのプロジェクトにて、メニューの[プロジェクト(P)]-[設定(S)...]を選択する。
    2. [プロジェクトの設定]ダイアログの[デバッグ]タブを選択する。
      [リモートの実行可能ファイルのパスとファイル名]にデバッグを行いたいPC上の共有ディレクトリとファイル名を指定する。
    3. Visual Studioのデバッグ方法を変更する。
      メニューの[ビルド(B)]-[デバッガリモート接続(N)...]を選択する。
    4. リモート接続ダイアログの接続で[TCP/IP]を選択して、[設定]ボタンをクリックする。
    5. [ターゲットのマシン名またはアドレス]にデバッグを行うPCのIPアドレスを設定する。
    6. ブレークポイントを設定してデバッグを開始する。
(リモートデバッグの設定方法 (http://www2.ocn.ne.jp/~honeybee/program/tips/RemoteDebug.html))
[WindowsXP/Vista/7/8.1] atmarkIT / Winodws TIPS: Windows 8にシャットダウン・ボタンを追加する
以下の内容で "shutdown.vbs" というファイルを作成し、そのファイルのショートカットをデスクトップに作成する
------------
dim objShell
set objShell = CreateObject("shell.application")
objshell.ShutdownWindows
set objShell = nothing
------------
[WindowsXP/Vista/7/8.1] デスクトップにシャットダウンショートカットを置く
以下の内容で "shutdown.bat" というファイルを作成し、そのファイルをデスクトップに置く
------------
shutdown /s
------------
[Windows8.1] Windows 8.1 で起動時に[スタート]画面から自動的にデスクトップを表示する
  1. タスク・バーを右クリック(または長押しのタッチ)してメニューを表示させ、[プロパティ]を選択する。
  2. [タスク バーとナビゲーションのプロパティ]ダイアログの[ナビゲーション]タブを開く。
  3. 「サインイン時または画面上のすべてのアプリを終了したときに、スタート画面ではなくデスクトップに移動する」にチェックを入れる。
[Windows8/8.1] atmarkIT / Winodws TIPS: Windows 8/8.1で[スタート]画面をスキップしてデスクトップを表示する
以下の内容で "デスクトップの表示.scf" というファイルを作成し、
[%USERPROFILE%\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\スタート メニュー\プログラム\スタートアップ]に置く
------------
[Shell]
Command=2
IconFile=explorer.exe,3
[Taskbar]
Command=ToggleDesktop
------------
[Windows8] atmarkIT / Winodws TIPS: Windows 8に[スタート]メニューを追加する(ツール・バーのショートカット編)
  1. タスク・バー上でマウスの右クリック(タッチ操作の場合は長押し)メニューを開く
  2. [ツール バー]-[新規ツール バー]を選択する
  3. [新規ツール バー - フォルダーの選択]で以下のいずれかのフォルダを選択し、[フォルダーの選択]ボタンをクリックする
    • (All Users)[C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs]
    • (each user)[%USERPROFILE%\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\スタート メニュー\プログラム]
[WindowsVista] 自動フォルダ・タイプ設定(Automatic Folder Type Discovery)を無効にする
  1. レジストリキー:HKEY_CURRENT_USER\Software\Classes\Local Settings\Software\Microsoft\Windows\Shell\
    サブキー:Bags
    サブキー:BasMRU
    を削除して、再起動する
  2. レジストリキー:HKEY_CURRENT_USER\Software\Classes\Local Settings\Software\Microsoft\Windows\Shell\Bags
    サブキー:AllFolders\Shell
    を作成して、そこに
    REG_SZ型(文字列)で 値の名前:FolderType 値のデータ:NotSpecified
    を作成する
[Windows2000] @IT:Windows TIPS -- Tips:コマンド・プロンプトで入力補完機能を使う方法
XP以後はデフォルトで機能が有効になっているが、2000でも有効にするには以下のレジストリを作成する。
[場所]
全ユーザーに適用するときHKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Command Processor
ユーザーごとに適用するときHKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Command Processor
[データ]
補完する対象値の名称データ
ファイル名補完CompletionCharDWORD制御文字コード
(tabにする場合は0x9)
ディレクトリ名補完PathCompletionCharDWORD制御文字コード
(tabにする場合は0x9)
[Windows2000] @IT:Windows TIPS -- Knowledge:NTPでネットワーク全体のマシンの時刻を合わせる
  1. サービス Windows Time (w32time) を自動起動にする
  2. 以下のコマンドを実行する
    net time /setsntp:sntpサーバー名
    ([例] net time /setsntp:ntp.jst.mfeed.ad.jp)
    設定が保存されたかどうかを確認するには以下のコマンドを実行する
    net time /querysntp
  3. 更新間隔を変更したい場合はこのあたりのレジストリを変更する
    (参考 : W32Time サービスのレジストリ エントリ (http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;223184))
    HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\W32Time\Parameters
    Period (REG_DWORD または REG_SZ)

    65532 または "SpecialSkew" = 3 回正常に同期されるまでの間、45 分ごとに 1 回。その後、8 時間ごとに 1 回 (1 日に 3 回)。[デフォルト]
[all] OSバージョン判別方法 (2018/10/07)

( MSDN : OSVERSIONINFOEX structure (Windows) )

Windows 8.1 以降では、GetVersion() および GetVersionEx() は推奨されない。
versionhelpers.h で定義されている Version Helper 関数を使うように推奨されている。

[互換性処理]
Windows 8.1 / Windows Server 2012 R2 以降では、アプリケーションマニフェストの SupportedOS で
明示的に宣言をしないと、GetVersionEx() は Windows 8 の 6.2 を返す。

Windows Version Ver.表記 OSVERSIONINFO
OSVERSIONINFOEX
OSVERSIONINFOEX
dwMajorVersion dwMinorVersion dwBuildNumber dwPlatformId wSuiteMask
(wReserved[0])
[bit mask]
wProductType
(wReserved[1])
10 6.2 (6.3) (10.0) 6 (6) (10) 2 (3) (0) VER_PLATFORM_WIN32_NT VER_NT_WORKSTATION
8.1 6.2 (6.3) 6 2 (3) VER_PLATFORM_WIN32_NT VER_NT_WORKSTATION
8 6.2 6 2 VER_PLATFORM_WIN32_NT VER_NT_WORKSTATION
7 6.1 6 1 VER_PLATFORM_WIN32_NT VER_NT_WORKSTATION
Vista Ultimate
Vista Business
6.0 6 0 VER_PLATFORM_WIN32_NT VER_NT_WORKSTATION
Vista Home Premium
Vista Home Basic
6.0 6 0 VER_PLATFORM_WIN32_NT VER_SUITE_PERSONAL VER_NT_WORKSTATION
Home Server 5.2 5 2 VER_PLATFORM_WIN32_NT VER_SUITE_WH_SERVER
XP Professional x64 Edition 5.2 5 2 VER_PLATFORM_WIN32_NT VER_NT_WORKSTATION
XP Professional 5.1 5 1 VER_PLATFORM_WIN32_NT
XP Home Edition 5.1 5 1 VER_PLATFORM_WIN32_NT VER_SUITE_PERSONAL
2000 Professional 5.0 5 0 VER_PLATFORM_WIN32_NT
NT 4.0 4.0 4 0 VER_PLATFORM_WIN32_NT
NT 3.51 3.51 3 51 VER_PLATFORM_WIN32_NT
ME 4.90.3000 4 90 3000 VER_PLATFORM_WIN32_WINDOWS
98 SE 4.10.2222 4 10 2222 VER_PLATFORM_WIN32_WINDOWS
98 4.10.1998 4 10 1998 VER_PLATFORM_WIN32_WINDOWS
95 OSR2.5 4.00.950C 4 0 1212 VER_PLATFORM_WIN32_WINDOWS
95 OSR2, OSR2.1 4.00.950B 4 0 1111 VER_PLATFORM_WIN32_WINDOWS
95 OSR1 4.00.950 4 0 950 VER_PLATFORM_WIN32_WINDOWS
Windows Version Ver.表記 OSVERSIONINFO
OSVERSIONINFOEX
OSVERSIONINFOEX
dwMajorVersion dwMinorVersion dwBuildNumber dwPlatformId wSuiteMask
(wReserved[0])
[bit mask]
wProductType
(wReserved[1])
Server 2016* 6.2 (6.3) (10.0) 6 (6) (10) 2 (3) (0) VER_PLATFORM_WIN32_NT != VER_NT_WORKSTATION
Server 2012 R2 6.2 (6.3) 6 2 (3) VER_PLATFORM_WIN32_NT != VER_NT_WORKSTATION
Server 2012 6.2 6 2 VER_PLATFORM_WIN32_NT != VER_NT_WORKSTATION
Server 2008 R2 6.1 6 1 VER_PLATFORM_WIN32_NT != VER_NT_WORKSTATION
Server 2008 6.0 6 0 VER_PLATFORM_WIN32_NT != VER_NT_WORKSTATION
Server 2003 R2 5.2 5 2 VER_PLATFORM_WIN32_NT GetSystemMetrics(SM_SERVERR2) != 0
Server 2003 5.2 5 2 VER_PLATFORM_WIN32_NT GetSystemMetrics(SM_SERVERR2) = 0
2000 Server 5.0 5 0 VER_PLATFORM_WIN32_NT
NT 4.0 4.0 4 0 VER_PLATFORM_WIN32_NT
NT 3.51 3.51 3 51 VER_PLATFORM_WIN32_NT

XPベースの下記製品を区別するにはGetSystemMetrics()を使う。
( MSDN : GetSystemMetrics function (Windows) )
WindowsGetSystemMetrics()
nIndex
Return Value
XP Tablet PC EditionSM_TABLETPC86Nonzero if the current operating system is the Windows XP Tablet PC edition, 0 if not.
XP Media Center EditionSM_MEDIACENTER87Nonzero if the current operating system is the Windows XP, Media Center Edition, 0 if not.
XP Starter EditionSM_STARTER 88Nonzero if the current operating system is Windows XP Starter Edition; otherwise, 0.
Server 2003 R2SM_SERVERR289The build number if the system is Windows Server 2003 R2; otherwise, 0.

Vista以降でエディションを区別するにはGetProductInfo()を使う。
※Vista以降対応なので、OS非依存にするならLoadLibrary, GetProcAddressで。
( MSDN : GetProductInfo function (Windows) )
EditionGetProductInfo()
pdwReturnedProductType
An unknown product.PRODUCT_UNDEFINED0x00000000
UltimatePRODUCT_ULTIMATE0x00000001
Home BasicPRODUCT_HOME_BASIC0x00000002
Home PremiumPRODUCT_HOME_PREMIUM0x00000003
BusinessPRODUCT_BUSINESS0x00000006
ProfessionalPRODUCT_PROFESSIONAL0x00000030
[WindowsXP/2003] イベント ID 1003 と 1015 が発生する(TraceFileName / TraceLevel パラメータがレジストリにありません)
  • 原因
    SNMP サービスを有効にしたときに、イベントログ拡張エージェントのログファイルに関しての情報を格納したレジストリがデフォルトで作成されないため
  • 対処
    以下のレジストリを作成する
    • キー名 : HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\SNMP_EVENTS\EventLog\Parameters
      レジストリ値 : TraceLevel
      データ型 : REG_DWORD
      設定値 : 32 (10 進数)
    • キー名 : HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\SNMP_EVENTS\EventLog\Parameters
      レジストリ値 : TraceFileName
      データ型 : REG_SZ
      設定値 : NULL (何も設定せず空白)
[Windows2000] シャットダウン時に応答しないプログラムに関する設定
レジストリ:HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Desktop
自動的に強制終了する:AutoEndTasks = 1 (初期値:0)
応答しないと判断するまでの期間:HungAppTimeout = msecで指定 (初期値:5000)
[IE7] 初回起動時に検索エンジン選択やフィッシング詐欺検出機能の有効無効の設定画面を出さない
internetに接続できない環境で、起動のたびにこの画面が出てしまうことを回避する方法。
グループポリシーエディタで
「InternetExploler」→「最初の実行時のカストマイズの設定を実行できないようにする」を「未構成」から「有効」に変更する。
[WindowsNT/2000/XP] メモ帳で更新日時を自動追記
テキストファイルの1行目に".LOG"(大文字)とだけ書いておくと開くたびに更新日時が追記される
[WindowsNT/2000/XP] ボリュームコントロールダイアログを小さくする
ボリュームコントロールダイアログで ctrl-S
[WindowsNT/2000/XP] ファイル連番生成
エクスプローラで複数ファイル選択し、F2キーで最初のファイル名を "xxx(数字).xxx" にするとその数字からの連番のファイル名になる。
[WindowsNT/2000/XP] 書庫を解凍すると作成時刻が9時間進んでいる
環境変数 TZ を設定すると直るかも。
システム環境変数:TZ=JST-9
コントロールパネル
 →システム
  →[詳細設定]タブ
   →[環境変数]ボタン
[WindowsXP] ctfmon(テキスト・サービス)を自動起動しない
音声認識入力や手書き認識入力のための機能だが入力関連のトラブルが多い。止める場合は、
[コントロール・パネル]
 →[地域と言語のオプション]
  →[言語]タブ
   →[テキスト サービスと入力言語]の[詳細]ボタン
    →[詳細設定]タブ
     →[システム構成]の[詳細なテキスト サービスをオフにする]チェック・ボックスをオン
[Windows2000/XP] マイネットワークに最近使ったファイルの共有を追加しない
[gpedit.msc]
 → [ユーザー構成]
  → [管理用テンプレート]
   → [デスクトップ]
    → 「マイネットワークに最近使ったファイルの共有を追加しない」を有効にする
[WindowsXP] 「ネットワークプレースの追加」を表示する
[エクスプローラ]
 → [ツール]
  → [フォルダ オプション]
   → [従来の Windows フォルダを使う]
[エクスプローラ]
 → [ツール]
  → [フォルダ オプション]
   → [フォルダに共通の作業を表示する]
    → フォルダバーを表示しない (→ タスクリストが現れて「ネットワークプレースを追加する」が表示される)
[WindowsXP] zip, cab, jar の内部検索を無効にする。エクスプローラでフォルダとして扱わない。
regsvr32 /u zipfldr.dll
regsvr32 /u cabview.dll
[WindowsXP] Windows Time 時刻同期の間隔
レジストリで指定。
初期値:604800(0x93a80)秒 (=1週間)

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\W32Time\TimeProviders\NtpClient]
"SpecialPollInterval"=dword:00093a80

[WindowsNT/2000/XP] Windows Time 時刻同期
ネットワーク共有資源にアクセスできるコンピュータに時刻を合わせる。Sambaサーバでも可。
Windows Time Serviceが稼動している必要がある。

net time \\コンピュータ名 /set /yes

[Windows2000/XP] 右クリックメニューに「フォルダへコピー」「フォルダへ移動」を追加する
[HKEY_CLASSES_ROOT\AllFilesystemObjects\shellex\ContextMenuHandlers\Copy To]
@="{C2FBB630-2971-11D1-A18C-00C04FD75D13}"
[HKEY_CLASSES_ROOT\AllFilesystemObjects\shellex\ContextMenuHandlers\Move To]
@="{C2FBB631-2971-11D1-A18C-00C04FD75D13}"
[WindowsNT/2000/XP] コマンドプロンプトでの標準入出力・エラー出力のリダイレクト
標準出力のリダイレクト > または 1>
標準エラー出力のリダイレクト 2>
標準エラー出力を標準出力へリダイレクト 2>&1
標準出力と標準エラー出力をout.txtへ出力 > out.txt 2>&1
※ 標準入力:0 標準出力:1 標準エラー出力:2
[Windows2000/XP]コマンドプロンプト start
基本優先度を指定してプログラムを起動できる。

例: start [/LOW | /NORMAL | /HIGH | /REALTIME | /ABOVENORMAL | /BELOWNORMAL] [コマンド/プログラム]
(他にもオプションあり)

[Windows2000/XP]コマンドプロンプト compact
NTFS上のファイル・ディレクトリを圧縮。
[Windows2000/XP] 3文字を超える拡張子の認識
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\FileSystem]
"Win95TruncatedExtensions"=dword:00000000

.htmと.htmlを同一視する  = 1(初期値)
.htmと.htmlを同一視しない = 0

[Windows2000/XP] 共有フォルダアクセス高速化
9xの「タスク」と「プリンタ」をスキャンしない
下記レジストリを削除するか、キーの文字列先頭に;を挿入する。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\RemoteComputer\NameSpace\{D6277990-4C6A-11CF-8D87-00AA0060F5BF}]

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\RemoteComputer\NameSpace\{2227A280-3AEA-1069-A2DE-08002B30309D}]